元うつ病の管理人の経験談を踏まえて、うつ病になった場合どうすればいいかお伝えしていきます。

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闘病記

うつ病でずっと寝てる・寝てばかりいる。うつ病ひたすら寝るのは悪いこと?

投稿日:2018年8月30日 更新日:

睡眠男性

 

うつ病と診断されてからずっと寝てる・一日中寝てばかりいて自己嫌悪に陥っていませんか。

 

私もうつ病と診断されてから1か月はほぼ毎日日中も夜も寝てばかりでいました。日々罪悪感を抱きながら寝続けるのは非常につらいですよね。それでも

 

「うつ病には休養が大切だから。」

 

と自分に言い聞かせて寝続ける生活を送りました。それでも本当に寝てばかりいる状態でいいのかと不安に思うでしょう。今回はうつ病でずっと寝てるのは悪いことなのか調べてみましたので、お話しします。

 

 

うつ病でずっと寝てる・うつ病ひたすら寝る・寝てばかりいるのは悪いこと?

結論から言うと、うつ病初期の段階ではずっと寝てる・ひたすら寝るのはいいこと。体調が回復してきたら、徐々に睡眠の質の向上に取り組んだほうが良い。

 

うつ病で仕事を休んだり、家事・育児から離れたりすることはうつ病患者にとっては重要になります。朝起きて体が動かないのは、十分な休息が足りてないということ。

 

うつ病になると寝ようとしても眠れない、朝早くに目が覚める(早朝覚醒)などの症状が出てきます。この睡眠不足が原因で、日中眠くなることに悩まされることでしょう。

 

いくら寝ても寝たりないと感じたならば、一度心身の状態を見つめ直して無理をしていないか確認することが大切。うつ病で休んでいると「何かしなければ!」と焦ってしまうことが多々ありますが、ぐっと堪えて良質な睡眠をとることをまずは心がけましょう。

 

たくさんの睡眠をとれるようになると、時間が経過すれば自然と何かをしたくなってきます。そうなるまでは、しっかりと休むこと。

 

何かしたいと思えるようになってきたら徐々に、生活リズムを整えていきましょう。朝決まった時間に起きて夜も決まった時間に自然と寝られるようになってきたら、うつ病の寛解が近くなっている証拠。

 

しかし、無理して朝起きて日中強制的に外出して夜寝られるようにすることはさらなる悪化を招くことになるので、あくまでも無理をせず自分の体調に合わせた活動を心がけてくださいね。

 

 

まとめ

まとめ

 

うつ病で寝てばかりいるのは、うつ病初期の段階では悪いことではなく大切なこと。うつ病が回復してくると自然にやる気が出てきて、活動をしたくなります。

 

そうなったら、朝起きて日中に活動をして夜自然と眠るような習慣に生活リズムを整えていきましょう。

 

このときに焦って無理をして活動をするとうつ病を悪化させることになるので、あくまでも自分のペースを大事にすること。

 

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管理人の闘病記録

減薬に負けずがんばった1週間でしたが、結果的に悪化しましたね。

 

過眠傾向

まだ翌日だから病院に行った疲れが出ているだけとも考えられます。この過眠傾向が続けば明らかな悪化です。

 

寝起きは良くなった

抗うつ薬には相性が確実にありますね。パキシルよりリフレックスが合ってるみたいです。体調もこのまま回復するといいのですが・・・。

 

薬は1週間で様子見に

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私が勝手に薬をちゃんぽんしまくったせいで医師も判断に迷ってしまったようです。診察が1週間後になりました。交通費を節約したくて2週間耐えたのに、結果として次の診察が1週間後になってしまいました。

 

もう無理だと思ったら即病院行く方がいいですね。薬は下記のように変わりました。リフレックスが追加になっただけですけど。

平成30年8月29日からは下記のお薬へと変更になりました。

○サインバルタカプセル20mg

○ジアゼパム錠5mg「アメル」

1日2回 朝・夕食後

○ブロチゾラム錠0.25mg[サワイ]

◆一般名:ブロジチゾラム錠0.25mg

○リフレックス錠15mg

○フルニトラゼパム1mg

上記1日1回 就寝前

 

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